先週、母が特養に移りました。
面会時間やタイミングに制限があったり、WIFIなかったり、と民間の施設より不便なところはあるけれど。
でもやっぱり!全然違う、移ってよかった、と肌身で実感しました。
安全への考慮はもちろんのこと、以前リハビリ病院で実施してた、書く練習、歩く練習。
これをやりたいか、と母に聞いたら、大きく頷いたのだと。
で、初めて今週末会いにいったら、塗り絵をがんばってた。英語で自署も入れてた。
引っ越しは、面倒だし大変だったけど、姉が全部手配してくれた。
ここから先は、この場所でゆっくり、落ち着くことができる~・・・!
もといた施設は部屋の引き渡しが済んで、あとは費用清算を待つのみ。
母が倒れたのが去年3末。1年経った。
倒れたときは、もう死んでしまうか、意思疎通は無理なんじゃないかと思ってた。毎日泣いてた。
けど、いま私の言葉を理解し、ハグしてくれる母が目の前にいること。全世界の神様仏様、ありがとう!
そして、母の新しい特養は、父と同じ駅なのだ。反対方面だけれど、
母は、明らかに、この土地を知っている、という反応を示した! こりゃ春になってからの散歩が楽しみだ♪
父のほうは、思ったよりだいぶ、落ち着いてはいるものの、最近大きな決断を書面で書いた。
クリニックからDNARを問われて、本人含めた家族会議の末、同意したのだ。
DNAR(Do Not Attempt Resuscitation)
心停止時に心肺蘇生を行わないこと。

1 上記スクショの出典リンクは下部に
月末には、訪問診療を受けていただく主治医と面談。
食べることが大好きなで、一人暮らしが絶対にいい。 ではどうしたら、我慢少なく、本人が望む生活を
送ることができるのか、、、
幸いなことに、父の医療チーム、介護チームのみなさまが、素晴らしすぎるのです。
父と家族の気持ちを聞いて、ではこんなことができるのでは、、と提案くださる。
介護保険のおかげで、さまざまなサービスを受けることができている。
もう、私にできることといえば、働き続けて、税金を支払い続けることくらいしか、、w
冗談ではなくこれは本当に。介護のプロにお任せして、家族の心身に余裕がないと、
色々破綻するんじゃないかと思うのです。

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