今日は娘の合唱コンクールでした。
指揮者に立候補し、学年代表の指揮者に選ばれたのだそう。
最初は嬉しかったけれど、だんだん重圧を感じるようになり。
クラスのいろんな考え方、温度差の子たちがいる中で、軋轢が生まれて苦しかったこと。
全部じゃないけど、ポツポツと話してくれて。
あー、喜怒哀楽、ぐちゃぐちゃで。ぶつかって、泣いて笑って。青春してるんだなぁ。
もう緊張する!!と泣きそうな娘。 ねね、でもさ。ピアノの発表会なら間違えたら目立つけど、
指揮者に間違えるってあるの?と、なんのデリカシーも音楽センスもない母は聞く。
あ、ママ、ピアノ発表会たくさん間違えてたね、ってくすくす2人で思い出し笑い。
そーよ!舞台に立とうと思った勇気だけでも、もう凄くない?
700人の前で指揮をすると想像すると、なんか間違えそうで怖いというが、
まあ、保護者なんて、ママくらい音楽のことは何も知らないんだから、大丈夫だよ、と
全く根拠ないことを伝えてみた。
本番で、彼女はとても堂々と、心をこめて、立派に指揮をしてた。
私は、もう涙が止まらなくなってしまった。
よかった、彼女の努力が実って。 よかった、家で見せる顔とは全然違う顔、しっかりやってるんだなー。


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