今日は月に一度のケアマネさんとの打ち合わせ。
1時間近く、みっちりと、色々とお話してくださいます。
1か月の間の変化や、家族が不安に思っていること、ちょっとした雑談も入るけれども、
色々汲み取って、それを介護計画に落とし込んでくださる。本当に、ありがたいです。
病院の先生は、注意するのがお仕事。わかってます。
でも、、、父の人生は、我慢するフェーズではない、と家族は思っているので。
厳格に管理した生活、ではなくて、なんとか綱渡りでも、自分の家で自分らしく、がいい。
家族もそう願っている。難しいバランスを、ケアマネさんが絶妙に理解くださっていて有難い。
最近は、この会議の前に、父を母の元に連れて行く、こともできるようになりました。
普通のタクシーに乗るほど体力がないので、介護タクシーを利用します。
自費なので高くつきますが、、、足元がおぼつかない父の安心安全よりも大事なことはないです。
父は、昔の男だから、感情をあまり出さないです。
母も、そこまで嬉しそうな顔は、しない。
私だけが、もうそれは嬉しくて、ニコニコ満面の笑顔。
けどまあ、、、感情を出さない世代だったり、体調だったりするんだ、と思ってます。
もう半世紀以上も一緒にいるんだもの。言葉なんていらない関係なんだと思う。
それこそ、こどもの私にはそこまで葛藤を見せなかったけれど、、、大変だったと思います。
大変だった、なんて軽く済むものではないほど。
こどもと孫が楽しそうにしてるのなら、いいよーという達観した感じがみられて。
まったくワガママを言わず、穏やかに、我慢強く生きていく両親をみていると、
もう頭があがらないというか、親って有難い存在だなと、しみじみ思う。
夕方に帰宅。運動会で振替休日の娘ちゃんは、友達とお菓子作りをしてた。
もう親の手がほとんどかからないで、新しい世界で、遊び、楽しみ、勉強もがんばっている。
さすがに疲れたのか、夕方爆睡していた。 明日からまた、爆笑してこー!


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