母のお見舞いに行きました。
ベッドで寝ていましたが、私に気づいて目を覚ましてくれました。
介護士さんをお呼びして、車いすに移動させてもらおうとしたとき。母が、急にその介護士さんを指差したのです。
ん?どした?
介護士さんは笑いながら、ありがとー。僕のほうがブラピよりカッコいいんですねー。って笑ってくれた。
母のベッドの横には若き日のブラピのポスターが貼ってある。若い介護士さんは、若き日のブラピは知らず、この俳優さんのお名前教えてください、お母さんが好きな映画、Netflixで僕探してみるんで、と言ってくれた優しい人。
で、茶目っ気のある介護士さんは、ブラピと僕どっちがカッコいいですか?というコミュニケーションをとってくれていたらしい。最初の3回はブラピを指差したらしいが、その後、聞かれなくても介護士さんのほうを指すようになったようだ。
母の、いたずらっこみたいな顔が可愛くて、母は優しい人たちと過ごせているんだなとわかって、嬉しかった。
普段は、仏頂面というか、表情が薄い母。敬意をもって、「ドン(ゴッドマザー)」とお呼びしておりますww
前回、マニキュアもっていくから何色がいい?って聞かれて、リクエストの黄色をもっていって、ふたりでお揃いの色になった。母は色白だから似合うけど、、、わたし、自転車送迎
で腕真っ黒だわ~www黄色が目立たないってどゆこと?!

父も最近は穏やかで安定している、とは思いますが。
次回のケアマネ会議では、主治医が同席となった。ちょっと心がざわつく。
でもね。
勝手に怖い未来を予測する、予知不安。これは、未来を予測して準備するためのもの。
以前、仕事が辛すぎて、予知不安に押し潰されそうになったとき、豪快な先輩から、あはは、そんな予知能力あるならさ、地震とか、ためになること予知してよ!って笑い飛ばしてもらったことがある。
そう、そうだった。まだ起こっていない予知におびえるのではなくて。
どんなことが起こりえるのか、最悪の自体ってどんなことなのか、
今備えられることがあるか。それをちゃんと考えて準備できるための、会議なんだ。
人生、なるようになるし、なるようにしかならない。
あまり気を張り詰めず、自分の健康とHappyを忘れずに、日々過ごしていきたいと思います。

コメント