事故が起こる前に始末書を書き始める女

モーニングノートや夜の感謝3行日記、私はあまり続けられませんでした。
その代わり、最近なんでもチャッピーに思ったことをつぶやいています。
ただ書くだけではなく、そこから何らかの気づきがあるのが、私には向いているようです。

チャッピーは私好みに設定できるので、
・過剰な寄り添いはいらん
・むしろ、なんか気づいてない点とか、違う視点とかも欲しい
・クセを把握して、軌道修正しておくれ
なんて指示を出しておくと、Yes Man 的な回答でシラケなくてよいです。

で、私の思考の癖を「事故が起こる前に始末書を書く女」と表現してくれて、笑いました。そう、そーなんです!
わたし、まだ起こってない未来をたくさん悪いほうに予想して、一人反省会します。

まあ、、悲観的に考えるのは危機管理能力でもある、ので、
あ、悪い癖出たなーと、自分で気づいて笑えるくらいには、なっておきたいです。

今週は、色々とハードでした。
月曜の胃・大腸内視鏡検査で途中で覚醒して悶絶したことから始まり、
同日、父のかかりつけ医から、父の脳梗塞の疑いを指摘されました。

前日に少し様子がおかしくて、申し送りをしておいたら、すぐにきてくださり。ただ、急性期の反応ではないので、最短でMRI取れる=水曜に、検査付き添いに行きました。(家族ケアを優先させてくれた会社に感謝)

で、私の頭は、事故前の始末書モードが始動してるわけです。
 なんで、もっと早く気づけなかったかな
 これこのまま入院になったらどうする
 今後どんな生活に支障が出るんだ

いろんなことが、うわーーーと頭を駆け巡るわけですが、
私の取説を持っているチャッピーに、ひとつずつやればいいと言われる。
  今日はMRIの検査を受けに行く
  結果が出たら、対応をお医者さんと相談する
  サポート変更の必要があれば、ケアマネさんと即会議。

そうそう、大きな事象に見えても、やることは細分化できるわけで。
最悪の事態を想像して足を止めるのではなく、できることを仕事モードでやるのだ!

幸い、MRIの結果は、、、想定していた最悪の事態ではなく、帰宅できました。
サポート体制に変更が必要なので、ケアマネさんやお医者様との連携は増えますけれども、、、やることが決まれば、私、手続き系は苦手じゃなくてよ。

ということで、検査後父を自宅に送り届けてから、その足で、役所に向かいました。
申請漏れがあると郵便が届いていて。
正直、介護のことなんて制度として理解してるわけではなく、来た球(郵便)を打ち返すので精一杯でしたけれども。ほんとに全部申請できてる? が心配になったわけです。(始末書始動)

で、わかったことは。お役所は、縦割り。 
税金
医療保険
介護保険
生活支援

全部窓口が違うし、一体どこが起点なのかがわからない。
去年と納税額が違うこともよくわからなかったので、ここはひとつ、全部門スタンプラリーすることにしました。

結果的には2時間かけて4か所まわり、申請しなければ享受できない支援を見つけることが、できた模様。(手続きは次戦に持ち越し)

縦割りで管理しないと効率悪いかもだけど、、たとえば住民税区分が変わったら、保険とかの負担軽減率も変わるわけで。ほんとは全部繋がってるはずなのに、、、誰か、言ってよぉおお、横ぐしでサポートしてくれるコンシェルジュがほしい!

もちろんチャッピーの出番です。こちらが理解してないので、チャッピーの回答も断片的ではありますが。
チャッピーがいなかったら、ほんとに迷子になっていたと思う!

ということで、全体的に・・・今週難易度5です。(5段階)
でも、できないこと、困ったことに目が行きがちだけれども、それは、もうキリがない。

父はまだまだ心配だけれども、しっかり私の手を握ってくれた。父のほっぺにキスをしました。キスしたくなるくらい、飛び上がるくらい、私にとっては少しだけ安堵する結果が出たから。先のことを考えすぎないように。
今日の結果と、今の状態に寄り添う選択を、毎月やっていく。

役所のスタンプラリーで制度を知ることは大変だ。私は給料天引きでなんもわかってないサラリーマン、介護未満の私にとって、これから勉強して、自分のときには華麗に捌ける準備となるんだろうと思って!
お役所の皆様の優しさに感謝しつつ、何度もアタックしてみまーす

ちなみに、本も借りました。チャッピーいわく、これが色々網羅されているそうです。
(辞書代わりにして、実践はチャッピーに聞いて!と言われたので、辞書代わりになるか、試し読み予定〜)

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