信じて見守る、難しさよ

娘ちゃんの話です。 塾を5教科から3教科に減らしたら、それだけ動画見る時間が増えてるだけなようです。
で、私は私の価値観で、勉強が人生の最強のコスパだと思ってるので、もう、勉強しないって選択肢が自分の中ではなかったので、、、なかなか、見守るのに苦労してます。

頭ではわかってるんです、もう偏差値競争はあまり意味がなくなっていて、
自分の人生を切り開くのは自分しかいないこと。
たとえば高校生まで親の意見に従っていた子が、急に自分で決めなさいと言われたって、迷惑な話で。
今から、自分で決めて、失敗することも含めて、彼女が経験する権利なのです。

中1 2学期の定期テストを控えて、おばあちゃんたちと旅行に行くかどうか。
正直、そんなに動画観てるんなら、旅行なんて余裕だろうと私は思ってたら。
定期テスト前はテストのことが授業で出るので、学校は休めないし、週末もひとりで勉強したいと。

そーか、そーか。中学生がひとりでお留守番、、、まあ、自炊できる彼女は問題がないだろうと思って、ではおばあちゃんに伝えてね、とだけお願いした。 とても淋しそうなおばあちゃんの顔をみて、やっぱり行く気になった彼女が、月曜に登校したいならば。
母は始発のバスと新幹線で旅行途中で一緒に帰りました。

理想的じゃなくても、落とし所の策を一緒に考えたり、工夫したりは、親としてできること。
そりゃ、車で帰ってきたかったですよ、みんなで朝風呂とご飯もしたかったし、新幹線代も痛い。
けれども。最善な選択をしたんだと思ってます。

さて、来週が定期テスト本番。彼女のやる気スイッチが見当たらないことは、私の課題ではない、と
自分に言い聞かせるのは辛いので、自分は忙しくしてようと思います。
幸い公私充実忙しくしてまーす

白鳥のボートで自撮り。もう脚が疲れてお尻が痛くて、やけくそな時間。

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