会社で泣いた日

嬉し泣きした日。最近仕事で心が揺り動かされることもなく、淡々としてましたが、
久しぶりに、、、泣きました。
私の会社は7月が期初で、組織変更の発表があったときです。
私はこれまで、輸出チームの要としてメンバーの方々をサポートしていましたけれども、
輸出は物流専門部署に分かれ、私は海外営業に残ることになったのです。

もちろんこれからも、超絶サポートしますが、新しく物流のメンバーの方にも貿易を理解いただく必要があり。
そんな中、メンバーの方から、私にたくさん守ってもらっていた、これからはもう少し自分でもがんばらなくては。
と言われたのです。
会社を辞めるわけじゃないのに、、、泣きました。

守っていた、というよりは、線引をしっかりしようとしてました。
バックオフィスは、いい言葉でいえば頼られがち。悪い言葉でいえば、丸投げされがち。
さらに、いろんな雇用形態があるわけで、気楽な気持ちで依頼というよりは、組織機能分担として、
しっかりと仕事を線引し、個人ではなくて組織(上長)判断を求めた1年でした。

私達は輸出が好きだし、現場は官僚的にルールで回らない、ということなんて、現場の私達が一番痛いほどわかる。
だけど、、、ね。これって、NOをどこでいうか、なんだと思うんですよ。会社として。
だから、メンバーに判断させないで、上司に判断を仰いでた。

優しいチームメンバーは、NOということに疲弊してた。けれど、丸投げを受けることだって疲弊してた。
そこは、ちゃんとしましょうよ、を今の上司はわかってくれた、応援してくれた。だから、随分と他部署との交渉が
うまく進んだのだ。

今ベストな状態で物流部門に渡せるわけではなく、道半ば。とはいえ、私の部署のメインミッションとは離れるから、自身もしっかりいなくては、と話してくれたんだと思う。

そして、私が心が震えるときって、大切な人が幸せなときなんだな、って思った。
大切なのは、もちろん家族。家族がHelpサインを出してるときに、私はまっさきに対応する人でいたいし、
仕事仲間も大事。働きやすい環境かな?って気になる。

さて、来月から。働くメンバーが少し変わる。けれど、まあ、自分の軸をブレないでいたら、きっと大丈夫。
ちょっとした変化はストレスのもとになりがちだけど、、、オモシロがるくらいの兵でいたいな〜

月二回くらい、お花屋さんで見繕っていただく。花がある部屋が好き。
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