私がToastmastersに出会ったのは、夫と渡米したときだから、2006年。OMG20年前かよ。
ミシガン州で始まった私のToastmasters Joueneyは、そこからNY,東京と引っ越しをして、
2回の産休育休を経ても、まだまだ続いてるし、きっと私の生涯の活動になると思うのです。
そんな、私の生活の一部を彩る大手町Toastmastersクラブが、先日200回記念会を開催しました。
場所は品川→大手町→築地 と場所を変えつつも、大手町、という名前を冠してから200回になるのかな、月2回の開催で、コロナの時期も乗り越えて、メンバーもがらりと変わりつつ、、、とにかく、今、ここが好き!な人々が集う、私にとって欠かせないサードスペースになっています。
私は40代ですけれども、下は20代から上は70代の先輩まで。いろんな国から、様々な人が来ます。
そして、自身の人生の一部をシェアしてくれるのです。
会社の飲み会で、はたまた同期飲み会で、、、自身の人生の葛藤の話をする機会は、、、あまりない、かな。あっても、愚痴レベル。 私は愚痴は好きではないし。
なんといってもしらふで(酒飲みの発言ですみません)人生を語ることができるのって、
その人との絆を深める気がするのです。応援したい、応援される、そういう、良い循環な関係が、
老若男女、国籍を超えて、自然発生していく、稀有な場所だと思います。


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