イラン戦争が勃発したようです。
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃があった、とYahooニュースで知る。
けれど、普段から時事ニュースに疎い私には、なんで戦争に突入したのかがわからない。
勃発当日は、きっとメディア各社情報の整理に時間がかかっており。
ようやく、状況を説明するメディアの番組が乱立したのが昨日今日。
その中で、私がわかりやすくて頼りにしてるのが、上記リンクを張った動画。
テレ東の【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】が、私にとっては理解しやすいです。
自分とは遠い国、で、また別の戦争が始まった。
私の日常は何も変わらない。今日だってこどもたちは元気に登校して、
サイレンと共に爆弾が振ってくることなんて、考えられない。今は。
けれど、、、子供たちと、その子供たちの世代を守れるんだろうか、と不安になる。
戦争なんて日本では発生しない、という、長い長い、平和な時期を経て、平和ボケしてるのかも、しれない。地図で周りを見渡せば、武器を持ち、いつ攻め込んできてもおかしくないんだろうな、と思われる国ばかり。
私の思考はいつも止まってしまう。
絶対に、こどもたちを失いたくない。戦場に送りたくない。寿命を全うして幸せに暮らしてほしい。
そのために、何をしたらいいんだろう?
抑止力を高めるために戦力を上げる? そりゃ、ドラえもんの中の弱いのび太扱いされていれば、
攻め込まれることのリスクは大きいのかもしれない。
けれど、けれど。私は、絶対に、絶対に。わが子を戦場で失う未来には反対だ。
いつも思い浮かぶのは、反戦の歌、君死にたまふことなかれ。
親は慈しみ育てたこどもに、刃をもって敵を殺せとは言わない。ましてや殺されたくない。
私は子供たちに、太陽のような明るさと、人を助けることができる強さと優しさを備える人に
なってほしい、という願いを名前に込めた。それは、人を傷つけること、とは反対のこと。
日本に生まれてラッキーだった? 同じ時代に生きていて、戦火で死んでいく人もいる。
ラッキーだったね、なんて軽い言葉で済ませられない。
私たち、人間って、、、 もっと立ち向かうべき問題はたくさんあるでしょう?
なんで、人同士で殺しあう、なんて、不毛で悲しいことを繰り返すんだろう。
本当に立ち向かうべきは、病原菌だったり、人間共通の敵であるべきで。
歴史を振り返っても、ぜーんぜん学ばずに、戦争が繰り返されるんだけれど。
私は10万人亡くなりました、という歴史の1行よりも、
自分自身の子供が、万一何かあったら、と思うほうが、発狂するほど苦しくなる。
そして、その10万人の人々にはそれぞれ、お母さんがいたんだと思うと、本当に苦しくなる。


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