なんだか壮大なタイトルをつけてしまった気がするが、旅行の話です。
我が家は断然、国内派。しかも、リピート派。
旅に何を求めるかによって当然好みは変わると思うのですが、、、
子供が生まれて、第三の我が家みたいな民泊とご縁をいただいてから、もうほんとに毎年
帰省してる。そう、旅行じゃなくて、私たちにとっては、帰省、なのだ。
こどもの感性が豊かなうちに、様々な土地の経験をさせてあげる、のも、
もちろん素敵な選択肢なんだけど・・・
このご時世の飛行機代やら、行った先の事前リサーチの面倒さを考えると、、帰省に軍配があがる。
ちなみに姉は海外旅行派だったので、子連れ海外ってどんな感じ?と聞いたら、
姉も、海外だけど帰省に近かった。お気に入りのリゾートに帰って、エネチャージする、と。
しかも、親と一緒だと、こどもは何も英語とか話さないでも過ごせるから、
海外行かない=経験不足なんて全然思わないよーと
ちょっと、安心する。そうだ、他人の尺度じゃなくて、自分が気持ちいいか、楽しいか、で決めていいし。
走ってないとダメなことはなくて、歩いても昼寝してもいいんだ、人生は。
なんて、最近、徒歩&昼寝的な我が人生の歩みにも重ねてみる。
年相応に体力は落ち、でも、ジャグリングのボール(健康、家族、心、友人、仕事)を落とさないこと。
この中で、仕事=ゴム製。それ以外はガラス製。 つまり、ガラス製は壊れちゃうから、ガラス製をとにかく大事にすること。40代になって、こどもと両親を支える身になったからこそ、全部は追えない、何かを手放す、を実践して、それはゼロサムではなくて、持続可能な人生ともいえるな、と思ったんだ。
あ、旅行から話がそれてしまった。
毎年来てるので、近くの観光地は当然行きつくし、ざ、リピーターをしてるんだけれど、
こどもの成長が案外わかる。 あ、2年前は背が足りなくてできなかったことが今できる、とか。
家で見せるちょっと背伸びした顔も、外の人には礼儀正しくピュアなところが残ってて嬉しいなとか。
こどもたちの成長は著しく、学校の行事のほうが忙しくなってきて、
こんな旅行を楽しめるのはあと何回あるんだろう?なんて考えると胸キュンになってしまうので、
まあ成長したら成長したなりのかかわり方で、こんなご褒美Daysを作れる環境に感謝して、
なるようになる、なるようにしかならないと、ケセラセラと過ごしていくことにする。


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